『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.653

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るへからす候、, 一すいひやうのとき、乘替馬と敷革事、, 一甲持役人ひ壱ゝこの事, 一すいひやうのゆかけのさしやうの事、, すいひやうかちにて渡候ときは、役人の中間にかたせ、甲につかわせ候、, 其おへは、しやう木にこしをかけ候とき、敷候て御座候あひた、かちのと, こて候あひた難成候、重而下可申候, 一てうつらけの打樣の事, 出陣のときと同前候、をふさめのゆかけのさしなうこては、おめ〳〵あ, き中間に持せ、甲につかりせふらせ候、又乘馬のとたは、乘替の鞍おほ〓, ことく、甲につりわせふらせ候、, よ海〓ひたゝ〓のうらのなきこて候、四のくゝりを入候也、, にかけ候、徒然のりらへこぬときは、前のもちてニかたせ、かち乃ときの, し海くくろく五分つゝ打はさめ候、只今うたせ下申屋く候へとも、山居, の事は時の雜談にもあるへく候、, 甲持役人, ノ直垂, 敷革, 乘換馬, 頂頭掛, 隨兵ノ〓, 永正七年四月十二日, 六五三

頭注

  • 甲持役人
  • ノ直垂
  • 敷革
  • 乘換馬
  • 頂頭掛
  • 隨兵ノ〓

  • 永正七年四月十二日

ノンブル

  • 六五三

注記 (23)

  • 1517,704,53,419るへからす候、
  • 819,645,58,1124一すいひやうのとき、乘替馬と敷革事、
  • 1051,651,58,755一甲持役人ひ壱ゝこの事
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  • 706,702,59,2146すいひやうかちにて渡候ときは、役人の中間にかたせ、甲につかわせ候、
  • 589,701,60,2128其おへは、しやう木にこしをかけ候とき、敷候て御座候あひた、かちのと
  • 1168,711,56,1053こて候あひた難成候、重而下可申候
  • 1400,645,57,759一てうつらけの打樣の事
  • 1632,700,58,2137出陣のときと同前候、をふさめのゆかけのさしなうこては、おめ〳〵あ
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  • 142,2442,42,124六五三

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