『大日本古文書』 伊達家文書 6 伊達家文書之六 p.668

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唱候と見え、此方迄も、御宿老へかはりたる御用之見習被仰付候と、, キ職分故、若年寄とは大きに違イ申候、此度之事は、下に而も不都合と, ちかひ成吟味申上候、上向は御尤と申上候共、遠藤對馬但木土佐も、内, 心は無據可存かと存候、定而下ゟ吟味申上候故、不苦敷と一通りニ思, 少將殿, 可被仰付者ニは無之候、其上我等方不首尾之者ニ候得者、旁以御遠慮可, 先頃春日作之右衞門武頭ニ被仰付候も、誰申上候哉、家柄武頭ニ當分, も自然と同役之樣ニ成可申候、評定役ハ奉行も出座仕候所故、是は重, 何も外樣衆迄、懇意之者ヘハ申遣候と承候、女人なとへも同役共吟味, 召候哉、何ともこれは氣之毒千萬成被仰付樣と、我等ハ存候、以上、, 申上哉、病苦よせまり同意申候哉、要人ニ而も誰〻而も、至而これ者筋, 十月十九日左兵衞督, 有之事かと存候、以上、, 十月十九日, (延享元年), 伊達家文書之六, 六六八

  • 伊達家文書之六

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  • 六六八

注記 (17)

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