『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.114

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根を直に被成置候ハゝ、枝葉のまがりは、自然とろくに可罷成候間、先以, 座候や、當分何之うれいいたみ候躰も相見へ不申候故、左樣之所へ、此度, 公邊へ相聞へ候へは、絶言語候義ニ御座候、仍ケ樣ニ心付候而は、片時も, 共も御座候へ共、夫を申上候ては、讒訴ニも准し可申と指扣申候、とかく, ゝはあ、下の痛ニ不構由之儀、幾説にも申唱候間、万々一あしさまニ御, 御時節、さほとの義ニは在之ましきなとゝ被召置候ては、以之外御あ, 譯々ニ而、拙者片時も但指延義と奉存候へ共、御奉行中は、外に思慮も御, 巨延置奉存、前後を不辨申上候、尤微細之事御存知不被遊筈ニ御座候, 間、拙者耳に入目に及候分、段々取合相考、愚慮を別紙ニも申上候、只今の, 四民の歸伏仕候樣ニ、不被延置御工夫被成置候樣ニ仕度奉願候、右之, やうき場ニ相見へ申候、御陰々ニはとかふ不及言語、にか〳〵しき義, 之義申談候而は、躰ニゟ隱密之沙汰ニ不罷成譯も候へは、御外聞もい, を以滯り候故、色々傷入候唱ひ實儀もあまね。有之、第一ハ御爲ニ計か, 伊達家文書之七, 一一四

  • 伊達家文書之七

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  • 一一四

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  • 707,564,86,2334根を直に被成置候ハゝ、枝葉のまがりは、自然とろくに可罷成候間、先以
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