『大日本古文書』 伊達家文書 8 伊達家文書之八 p.373

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て、二月廿五六日頃、御庭之梅さかりニ御さ候、櫻はまた咲不申候、その御, 御前樣御機嫌〓よく、御朝夕之御膳等も、御不とよふ御手附させられ, 之御國入も相濟、半年なからも、末々迄御となへもよろしく、當御圭國, 地ハ、猶さらおくれ候事とそんしられ候、私事去暮ハ少々不快ニ御さ候, ハ火事〳〵計は、さて〳〵こたりゟゝ、當年はひへによく、花もおくれ候, 今程はよ〓とあたゝかに相成り候御事とそんし上なこ、まつ〳〵, 〓候たゝ、さそ〳〵御事多〓ニ入ら〓られ候御事と申上なて、先々御初, 候御事、御めて度、有難かりなて、もはや御發駕迄も、御間もあらとられ, より五度ほとよほとの大火ニ御座候、御屋鋪御近火は御さなく、是て, 先よろしく御座候、當年は御火之番仰付られあらせられ候半哉と申居, おそれなから〓〓て申あ容て、かく別長閑ニ成りなこ、その御地も、, 羽樣ニ御さ候所、二月九日夜、池之はた之方火事ニ、上野黒門燒らてゝ、江戸, 所、二月ニ入かく別よろしく、もはや平常ニ成り〓て、めて度しし, らて、左候はゝ、また〳〵いやな事とそんしるて、當年上野御火之番は出, ノ在國, ノ燒失, 齊宗初度, 上野黒門, 伊達家文書之八, 三七三

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  • ノ在國
  • ノ燒失
  • 齊宗初度
  • 上野黒門

  • 伊達家文書之八

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  • 三七三

注記 (20)

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