『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.82

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心なき人と申は無之、御内評を御打明し被遊候へは、扨はきやつめが, 〳〵と被行兼候樣ニ、自然罷成候間、ケ樣之時宜次第ニ、能々御勘辨御, 方之了簡可然由申候なとゝ、御打明し被遊間敷候、奉行頭人とても、私, 遊御油斷間敷候、且御内評被遊候儀ハ、誰にも存慮被遊御聞候所、西之, く思召之方輕く竊と奉存上、實心承服不仕、面從仕上候故、其事すら, 除候手段等仕候とも、必以御放し不被遊、被召仕候樣と可被遊候、兎角ニ, 仕候故、終と大國之御主ヒも被爲成候、よき人を眞實と被遊御好候程、結, 少しも並方ゟ勝れ候人は、以之外忌み嫌候が、凡情と御座候間、决而被, 御腰押仕候故之事ら、心中に兆し候へ者、道理至極之事とても、なにとな, 程宜敷御座候間、何分耻を心得居候人物を、第一ニ被遊御選擧可然候、, 然ル所、左樣之人々御側ニ罷在候義を、以之外嫌ひ候者共萬一有之、拂, 大切と御座候、乍恐貞山樣奉始、名將方も、よき人々被遊御選ひ被召, 構なる事は有之間敷哉よ奉存候事、, 耻ヲ心得, タル人物, 腰押, 伊達家文書之九, 八二

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  • 耻ヲ心得
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  • 腰押

  • 伊達家文書之九

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  • 八二

注記 (18)

  • 995,667,99,2237心なき人と申は無之、御内評を御打明し被遊候へは、扨はきやつめが
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