『大日本古文書』 石清水文書 2 石清水文書之二(田中家文書) p.524

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六九五法印行清書状, く候へは、その御所へよく〳〵申せと、おほせくたされ候か、又なされ候, ける1は、いあてのとうけ給り候、御返事はいのゝ候けん、あまりに〳〵, さてはこのこ不うくか不うぐんをうまうし候を、院御所へも申いれ, 今日はいらせおはしまし候やらん、おほつのなく〓そ思あいらせ候へ、, 院の御所より申あはせがいらせさせおはしまし候はんニは、さりともと, おほつかなくそんし候、ない〳〵申させおはしまし候て、御返事おほせ, へきものををりかみにいれられ候く、院御所よりその御所へあいり候, たのもしくおほえ候へとも、なを〳〵、よく〳〵申させおはしまし候へ, られ候へ、又はしめ〓るふあうにても候、としのはしめと申、かた〳〵な, しもつけ殿御つほねへ行せい」, ○コノ文書ハ、蓋シ正元元年ノモノナラン、, 〔守清法眼昇進〕, (切封ウハ書), 行清守清, 眼ヲ所望, ノ爲ニ法, ス, 石清水文書之二, 五二四

割注

  • (切封ウハ書)

頭注

  • 行清守清
  • 眼ヲ所望
  • ノ爲ニ法

  • 石清水文書之二

ノンブル

  • 五二四

注記 (20)

  • 1691,803,79,738六九五法印行清書状
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  • 487,571,81,2300ける1は、いあてのとうけ給り候、御返事はいのゝ候けん、あまりに〳〵
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