『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.59

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一かうちの守殿, ゑもんのかう、あこ、ちよほ、あやく、はりま、ひせん、たけかは、あつまや、野さ, 色〳〵御ねんころニて、御しやていも同前御見ま, みのことはり、さはりなくきこへ申候條、しうちやくすくなからす候、お, ほね、しん太夫、大こ、あふち、おちやち、おいま、おいと、五ゐ、あちや〳〵、ぬい、, いなされ、その上しけ〳〵御つかひにても、むねつましくおほせられ候, よりくはしく申入へく候、御心得のためニ候、, よし、さすか御ゆかりのしるへと、一たんかしこまり存候、さやうなる御, り〳〵このほうよりも、長文ニて申のほせ候、しかしなから、心のほとも, さひたる筆には、かきつくしかたく候條、そのほう御まへより、上らう、つ, 候、, 一たひ〳〵御返事の長文とも、くりかへ〳〵ひけんいたし候、いつれもふ, うのとをり仰つたへらるへく候、いつれもつ手に御ほうかうねんをい, き、さくなみ、をとめ、こてふ、せきや、あさち、もゝ、さゝ、此衆へ、一〳〵しんら, 禮も申のほせ、なをもつて萬御心をそへらるへき事、たのみ存候由、これ, れ、世上の御とりさたもしかるへきやうに、かいふん心かけたのみ申計, 慶長十六年三月是月, ○松平, 定行、, 慶長十六年三月是月, 五九

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  • ○松平
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  • 五九

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