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き者候間、それは中〳〵申におよひ候ハす候、, ニて、無曲思召候由、誠無余儀候、連々折々も我等此申事ニてこそ候へ, 一縱小早川吉川に成候とも、内心者心とへニ是の親類たるへき心もち, 候、それは古郷に候は手は無曲との事にて候、ひとへニその心にて候、, 力候ては、一向いらのる事候、賣臣か他國他所ニていみしくさかへた, にて候〳〵、我等へらへにて候不とに、それへの事推量候〳〵、尤之儀, るは富たるは、〓みの夜ににしきを着てか〓しと申候分たるへく, 二て、善惡共心を付候ハん事ニてこそ候處、一分〳〵の身三昧はかり, 毛利と申者おろかに候者、一かう他家の榮花は不入物と可存事まて, 小早河にて候、吉川にて候との家をよく持にせ候て、福貴榮花候而も、, 候〳〵、元春事は、前々より我等へも一圓ひた〳〵こ〳〵の事はな, いかに〳〵よふに身をもち候て、他之家をよき樣と仕候而も、毛利無, 我等にも隆景も次第よひた〳〵共なく成候程に、はらのたち候時のみ, 我, 本トスベ, 毛利家ヲ, 元春ノ疎, 隆景及ビ, 遠, 毛利家文書之二, 二二〇
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- 本トスベ
- 毛利家ヲ
- 元春ノ疎
- 隆景及ビ
- 遠
柱
- 毛利家文書之二
ノンブル
- 二二〇
注記 (21)
- 1391,695,75,1454き者候間、それは中〳〵申におよひ候ハす候、
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