『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.230

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能々可有御意得候〳〵、, 一内々之趣おかしけニ候へは、人もさ樣之所を見かけ候て、すはやよき, らさる樣と成行物候間、ない〳〵のちなみ程ならては候はぬ事候条、, 一先度御方さたも御分別候て、如承候、人の上の取次〳〵むけ〳〵によ, うと〳〵敷ちなみ候は〓は、自然〳〵の辻を合せ候はんとの事もな, は少もちかへ候はや、はたと屆候するほとに、内々之儀者又懇候, り候て、又親子兄弟親類知音之間わるく成候事、毎度世上1ある物に, 事こそ候へと存候て、色々に中〓武略なとニて仕はり候樣にはから, はや、一方のあてかいにあはせ候てこそ可仕候へなとゝとて、内々, 一人の半と申候事は、大事之物候、兄弟之事候間、自然〳〵折〳〵之辻を, ひ候物候、〳〵〳〵、, 候〳〵、中〳〵申も疎之事候, 候、此段分別もなく、物をもしらす、且手あさにひやうろくの仕わさに, 人ノ間柄, ノ事, 毛利家文書之二, 二三〇

頭注

  • 人ノ間柄
  • ノ事

  • 毛利家文書之二

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  • 二三〇

注記 (17)

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