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候と存候、, 慮之儀共候時、偏と以元就扶持一身被抱、剰其まゝ桂の家□御成候と, 此段はよりのかさる儀候歟、, 其段は莵も候へ、元就安否かけ候て下向之儀候時は、さやうには於, も被申候つる、福原殿、桂殿、刑部大夫殿なとも無用ニ候と被申候つ、, かく可申樣もあるたしく候〳〵、無申事趣たるへく候へ共、さて〳〵, 我々ニ者不存候、雖然、分別之不行候はん衆は無申事候、然間、御方之, 承傳候、内々御方仰候事候、然時は、一入御一分之御心さしの段、いかゝ, 御事はいかゝ思召候哉、既不及申候へ共、御方若年之時、親父以下不, に爰許ニ被居候はゝ、何とやうにも申操、以覺ヲも相抱事候たるへく, お不し召候哉〳〵、あとの儀おいては、御方なと御下候ならは、弥と, 一元就下向〓おいては、當來之儀、しか〳〵と候衆は無用にて候と、昨日, 一元春事も、元就下向候はゝ、はたと罷下へく候由、内々申事と候、尤候、, 毛利家文書之二, 元就桂元, 元就下向, モ下向セ, 澄ヲ扶持, セバ元春, ントス, ス, 毛利家文書之二, 三九六
頭注
- 元就桂元
- 元就下向
- モ下向セ
- 澄ヲ扶持
- セバ元春
- ントス
- ス
柱
- 毛利家文書之二
ノンブル
- 三九六
注記 (23)
- 1663,713,76,311候と存候、
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