『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.399

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うに候へは、末代迄も無曲子細候、如此申候故者、, 共元就下向をは相留候ハてはと存候此儀申談度候〳〵、, 候、只隆元元春可罷下候、さ候はゝ、珍敷一かとの武畧配立者不仕, 候共、相當之儀、當座々々の於動等者、見合談合可仕候間、事はかけま, 儀候、忰家致無力候はゝ、御家、吉家、三家之儀者則時うせ候迄候、さや, て、相留候へは、無是非次第ニ候、此儀者十ニ十一も必定と存候、さて, しく候、左候て、吉見退治と陶、〓かた發足候に、毛利事自身能下馳走, ニ立候と申ても、こわき者ハ元就より外なく候と、おこりの心存出候, 一所詮、何も加勢はかと仕候はて不叶候間、あふなき事仕候て、不入儀, 存候はて、早弥近國とわか身はさゝわりもなくふるまい候、此上は用, これ程推量仕候て見るあなへ入候やうに可仕事、不及覺悟候間、是非, 一今度被能下候て、睛賢任本意候て、其段を一かと以扶持如此とは被, 可被能下との儀者、はやさやうに候へは、忰家之事は威亡仕迄候、不淺, 元春ト共, 隆元陶晴, ニ下向セ, 賢ヲ疑フ, ントス, 毛利家文書之二, 三九九

頭注

  • 元春ト共
  • 隆元陶晴
  • ニ下向セ
  • 賢ヲ疑フ
  • ントス

  • 毛利家文書之二

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  • 三九九

注記 (20)

  • 1603,706,78,1546うに候へは、末代迄も無曲子細候、如此申候故者、
  • 802,705,78,1823共元就下向をは相留候ハてはと存候此儀申談度候〳〵、
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