『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.485

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

七三三毛利隆元自筆書状, の事にて、ちとも油斷候はゝ、人の見こなし候するやうに成候て、不及, の口惜事、蒐角可申樣もなき迄候〳〵、猶重而可申上候〳〵、恐惶し、, は、誠名を被上候事のみ計、代々の儀と候處、只今之儀、万事なま金のみ, 返々、隆景へは、昨夕きとかたりかけ候つる〳〵、此状則可被下候〳〵、, 是非事共ニ候、只偏ニ上と御一分之誠被仰付さた計にて社、諸家之, 者む〓はん仕候はぬやうには候へ、さて〳〵是を思案仕候へ、誠千万, 社本望と候へ、なにとも近年之儀、吉田之者固口かたの趣先代之公私, 又不急儀にても候間、不申候つる、其儀者、, 則可火中仕候〳〵、, 以前矢上へ參り候時も、御物かたり申上度候つれ共、御すきもなく候、, 仕候事、いかにも仕合不成候、縱は家之運つき候て、相果候へはとて、其, 矢上, 毛利家文書之二, 四八五

頭注

  • 矢上

  • 毛利家文書之二

ノンブル

  • 四八五

注記 (15)

  • 811,812,78,888七三三毛利隆元自筆書状
  • 1480,671,85,2228の事にて、ちとも油斷候はゝ、人の見こなし候するやうに成候て、不及
  • 1081,671,86,2222の口惜事、蒐角可申樣もなき迄候〳〵、猶重而可申上候〳〵、恐惶し、
  • 1613,681,86,2213は、誠名を被上候事のみ計、代々の儀と候處、只今之儀、万事なま金のみ
  • 681,804,67,2099返々、隆景へは、昨夕きとかたりかけ候つる〳〵、此状則可被下候〳〵、
  • 1346,656,88,2238是非事共ニ候、只偏ニ上と御一分之誠被仰付さた計にて社、諸家之
  • 1211,661,92,2234者む〓はん仕候はぬやうには候へ、さて〳〵是を思案仕候へ、誠千万
  • 1745,668,87,2235社本望と候へ、なにとも近年之儀、吉田之者固口かたの趣先代之公私
  • 284,661,82,1311又不急儀にても候間、不申候つる、其儀者、
  • 564,804,58,560則可火中仕候〳〵、
  • 408,657,91,2229以前矢上へ參り候時も、御物かたり申上度候つれ共、御すきもなく候、
  • 1884,662,81,2238仕候事、いかにも仕合不成候、縱は家之運つき候て、相果候へはとて、其
  • 449,305,39,77矢上
  • 175,738,50,378毛利家文書之二
  • 164,2469,44,124四八五

類似アイテム