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之御聊止有ましきとは更不存居候〳〵、愚者之案中此分候、, 候へは、前後可相果ニ極候間、無申事候、不及是非候、去春そと申上候彼告, 然衆も五人も三人も被捨置、御用ニ可被立事、古今有法之儀候歟、更そ, 彼方ニ聊止比興ハはた有ましりらら候哉、此上をうたかい可申事、努々無, 此書状返可被下候、心中万々候へ共、於于今は更申候て不入候、元就罷下, れほとニ御たくみ候て、忰家可被果事、迷惑此事迄候、さて其くわん怠, 之子細候へ共、當世ハ更なにもかも不入、比興之儀はやり物にて候、其, 上又大家之御ためとて、人を無力させられ候はんとは、又其家之人可, 追而申候、今度下向之儀、既はや儀定候、然間、彼四人衆上國之上は、於, 等之儀、さて〳〵如何思召候哉、さやうの儀を以も可被成御分別候、防州, ○コノ文書ハ、天文二十三年ノモノナラン、, 策さたる, (端裏切封ウハ書), 策さたる隆元, }トり, 元就下向, ノ議定, 人質, 陶ヨリノ, 毛利家文書之二, 四〇五
頭注
- 元就下向
- ノ議定
- 人質
- 陶ヨリノ
柱
- 毛利家文書之二
ノンブル
- 四〇五
注記 (21)
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