『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.368

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申合ての事, 六四七毛利隆元自筆覺書, のやうに、かさへ任申たる計のやうに候つる事、, 一惡心之者、又シテも〳〵出來候事、其家の時節之極迄候事、, 一此前々は、惣之人心持ハ、如形にて、只隆元一分か存分いわす、存分なし, 一各虎口向儀理はを可仕立者あるへく候とも不覺候事、, 比可然趣たるへく候間、隆元手子の人え故實を仕、隆元をも申掠候て、, 諸事心ニまかせ候すると、存知かけたる儀にて候事、, 此時は、少々事ニより、此段はかさに何とさやうに仰候共、是は如此も候は, 一只今之人の心持は、少もかさに御しりなく候やうに成行候はゝ、幸近, てはなとゝ申候て、隆元か一存分の有やうにも可仕かと存候つる事、是も, 無道を改ても、又無道なれは、更無其曲事候、只當座之事迄候事、, 取扱ハン, 隆元自ラ, 事ニヨリ, 諸人ノ心, 持, ト欲ス, 毛利家文書之二, 三六八

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  • 取扱ハン
  • 隆元自ラ
  • 事ニヨリ
  • 諸人ノ心
  • ト欲ス

  • 毛利家文書之二

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  • 三六八

注記 (20)

  • 600,661,56,354申合ての事
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