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候、何事も如御分別、御方さた折々御異見候はては、別之儀あるたし, 以來、さやうの事一圓數寄候はす候、當世はかやうの事ならては、更, 候〳〵、此等之趣を能々内々連々ニ隆元ニ折〳〵被仰聞候而可給候, 年は鷹を持候而山ヘ罷上候而可然候〳〵、是はあらましの申事ニて, を被入候樣さいはんの事、太なる事候へは、不成候而、心より無曲候、, 唯今又何と仕合候するやうもなく候間、とにかくと元就事ははや仕, 返候はんする事なく候〳〵ュ〳〵隆元はけみ候て〓候はてはニて, はてはにて候、おそなく候時、鷹と一段數寄たる者にて候つる、在山口, 山口かゝりなとニては、此境なとのすまいは不成事候まゝ、是非共來, 山なとへもあらわ候て、分際〳〵に足もほとけ候やうにたしなみ候, 一少太事も、歡樂心もすきと能成候者、來年なとよりは、鷹なと持候而, 分とは存候つれとも、諸人我れこそ不足なきと存候やうに、又人ニ非, 〳〵〳〵、, 隆元ニ鷹, 狩ヲ勸メ, 〓, 毛利家文書之二, 二七九
頭注
- 隆元ニ鷹
- 狩ヲ勸メ
- 〓
柱
- 毛利家文書之二
ノンブル
- 二七九
注記 (18)
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