『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.67

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人あつけ申候、何樣にもなふれ候てくれ候へと申候、去年とやまつより越候、種〻, 去、われらてい、若衆ともに手をもひかれ候は手は、立居も不成躰にて候、新造としより候へは、, 仕候て、今ハ五位からす、鴨なと居う〳〵とり申候、旧冬より山をも色〻つかひ候, 其身もともに行歩不自由故、合點にて、わか衆たつ手候へ共、氣にあいたるか無之候、貴所はと, きゝ候事は可承候、一咲〳〵、, てとらせ申候、いまた一つゝ取飼申候躰にて候、其外鷄二三令所持候へとも、おも, か衆一兩人めしよせ、さすらせ候事候を、人口の事にて候へは、何かと申候歟、不能分別候、乍, かしからす候、一つとうつら取申候を、これ又人所望候てより、もち不申候、尋候へ, なき武篇めされ候仁躰にて、御せかまれ候事、武篇のなをりにて候、何樣追〻重而可申候、猶御, しのよられたる女中疽に、御せかまれ候よし、さて〳〵思外なる事にて候、度〻天下ニかくれ, 追而令申候、馬鷹之儀御尋候、一二ハ馬令所持候へとん、よきは無之候、鷹去〻年之, 候て、はたと鷹に〓をかき候、只今をつしき鷹の、なにとしてもいき物をとらぬ鷹, 夏之比ま〓、つたの〓くなるか候つれとも、難去人令懇望遣、只今は所絶候、東國疽, ニ水のやと申候者、折〻拙者ヘ鷹めつらしきをくれ候つき共、去年四月之比令死去, 島津家文書之二(七〇九), ヲ揶〓ス, 某龍山ニ珍, 馬鷹ノ事, 東國衆水谷, シキ鷹ヲ贈, 義弘ノ艷事, 若衆, ル, 島津家文書之二(七〇九), 六七

頭注

  • ヲ揶〓ス
  • 某龍山ニ珍
  • 馬鷹ノ事
  • 東國衆水谷
  • シキ鷹ヲ贈
  • 義弘ノ艷事
  • 若衆

  • 島津家文書之二(七〇九)

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  • 六七

注記 (25)

  • 613,503,80,2345人あつけ申候、何樣にもなふれ候てくれ候へと申候、去年とやまつより越候、種〻
  • 1703,657,70,2187去、われらてい、若衆ともに手をもひかれ候は手は、立居も不成躰にて候、新造としより候へは、
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