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主』のきられ候やうに可申事故實候、, 手の人の給り候共、いたゝくへき由候、それに『淺深の心得あるへき歟、, る物なと懷中候は如何、』くいきりてそとわきに置へし、〓かなは、下」, 一鷹の鳥くいやう、亭主鷹の鳥の由可被』申候、ふか〳〵といたゝき、過分, 物な』とはくいきりて、殘をふところに入候事も』あるへく候、又ぬれた, 一猿樂・田樂なと遊者に折帋遣事, 中することも候へとも、それは』りろく候とロ仙金寺殿の給し、大なる, 亭主よれなれは是非なく、客人より』被遣候をは、たれらし殿よわと、亭, きもな々れは、枚はらを』四おりてたゝこ、おなし程兩へ引出し候、, 「〓らな、貴人のたまはり候をは、ふらくいたゝき、や』つてくうへし、懷, の由申候て箸を持』そへ、「二」三程はすまみくうへし、其後箸』にてくう, 必ひさ第をと』るへきなり、, 一みすらくる事、かきもこまるもうちに可在之、』まきてらくへし、又か, 蜷川家文書之五(附録六四), 提), (肴), ス事, 者ニ折紙遣, 猿樂田樂ノ, 御簾懸クル, 鷹ノ鳥, 下賜ノ肴, 法
割注
- (肴)
頭注
- ス事
- 者ニ折紙遣
- 猿樂田樂ノ
- 御簾懸クル
- 鷹ノ鳥
- 下賜ノ肴
- 法
注記 (23)
- 1452,718,81,1159主』のきられ候やうに可申事故實候、
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