『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.500

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

申候、更他見あるたしく候〳〵、恐々βし、, うの事一圓數寄候はす候、當世はかやうの事ならては、更山口かゝりな, にて候、おそなく候時、鷹ニ一段數寄たる者にて候つる、在山口以來、さや, とこては此境なとのすまいは不成事候まゝ、是非共來年は鷹を持候而、, とへもあかわ候て、分際〳〵に足もほとけ候やうにたしなみ候はては, 返候はんする事なく候間、ふとへこ〳〵隆元はけみ候て見候はてはこ, て候〳〵、此等之趣を能々内々連々ニ隆元ニ折〳〵被仰聞候而可給候, 御方さた折々御異見候はては、別之儀ある〓しく候〳〵、此書状、雖不及, 一少太事も、歡樂心もすたと能成候者、來年なとよりは、鷹なと持候而、山な, 山へ罷上候而可然候〳〵、是はあらましの申事こて候、何事も如御分別、, 昨日者御懇之御返事、祝著候、如申候、とかく候て、當家之事弓矢かたすたれ, 候はぬやうに短息あり度計候、各用ニ立候事も、辛勞仕候事も、我等代こて, 〳〵〳〵、, ○本書ハ元就ノ, 自筆ニカヽル、, 狩ヲ勸メ, 隆元ニ鷹, シム, 元龜二年六月十四日, 五〇〇

割注

  • ○本書ハ元就ノ
  • 自筆ニカヽル、

頭注

  • 狩ヲ勸メ
  • 隆元ニ鷹
  • シム

  • 元龜二年六月十四日

ノンブル

  • 五〇〇

注記 (20)

  • 523,710,64,1261申候、更他見あるたしく候〳〵、恐々βし、
  • 1014,702,65,2118うの事一圓數寄候はす候、當世はかやうの事ならては、更山口かゝりな
  • 1138,706,65,2109にて候、おそなく候時、鷹ニ一段數寄たる者にて候つる、在山口以來、さや
  • 894,703,62,2133とこては此境なとのすまいは不成事候まゝ、是非共來年は鷹を持候而、
  • 1262,697,63,2109とへもあかわ候て、分際〳〵に足もほとけ候やうにたしなみ候はては
  • 1751,696,64,2109返候はんする事なく候間、ふとへこ〳〵隆元はけみ候て見候はてはこ
  • 1630,697,65,2117て候〳〵、此等之趣を能々内々連々ニ隆元ニ折〳〵被仰聞候而可給候
  • 643,705,67,2113御方さた折々御異見候はては、別之儀ある〓しく候〳〵、此書状、雖不及
  • 1383,644,63,2173一少太事も、歡樂心もすたと能成候者、來年なとよりは、鷹なと持候而、山な
  • 769,704,65,2124山へ罷上候而可然候〳〵、是はあらましの申事こて候、何事も如御分別、
  • 274,640,69,2186昨日者御懇之御返事、祝著候、如申候、とかく候て、當家之事弓矢かたすたれ
  • 151,645,70,2174候はぬやうに短息あり度計候、各用ニ立候事も、辛勞仕候事も、我等代こて
  • 1519,704,42,287〳〵〳〵、
  • 558,1995,42,458○本書ハ元就ノ
  • 515,1998,40,401自筆ニカヽル、
  • 1364,275,41,160狩ヲ勸メ
  • 1408,275,42,167隆元ニ鷹
  • 1326,279,28,70シム
  • 1881,701,44,379元龜二年六月十四日
  • 1886,2416,44,123五〇〇

類似アイテム