『大日本古文書』 毛利家文書 3 毛利家文書之三 p.442

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是非候、大小を人のちかいよく次第ぢう〳〵を究、其分別專一候、さの, の不と、其しらへ專一候、さやう之ものは、身かかろく候へハ、あさく此, 念を入、以其上、各一同申候ハん所は、天道よりのはからい候間、不及, 候、さなく候而も、惣別自滿のかたは初心之故候、是か人之第一之きら, 方ニ心得候から、道理なき成敗科あい候物候、命は上下ニよらぬ儀候、, み法度過候へは、人うとみ候而、逐而惡事之基候、小もの中間下々之も, い物候、前々日頼樣常榮樣取分自滿無之、きらい非大形候、わるきた, とへに候へとも、山口大内義隆自滿いけん專と被仕候、其故早家萌候、, 一家中之もの憐愍肝要候、縱科有之儀候とも、善惡之しらへいくよりも, よく〳〵其分別專一候、人之ちかい候時、よく次第を心得、校了肝心, それより尚以日頼樣御いましめにて候つる、承候へは、物すきもは, 極候、, 一自慢心とも候而は、一圓事候、當時兩御所樣御氣色と不合之由承及, 自慢ヲ誡, 加フベシ, ニ燐愍ヲ, 家中ノ者, 毛利家文書之三, 四四二

頭注

  • 自慢ヲ誡
  • 加フベシ
  • ニ燐愍ヲ
  • 家中ノ者

  • 毛利家文書之三

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  • 四四二

注記 (19)

  • 1513,672,102,2231是非候、大小を人のちかいよく次第ぢう〳〵を究、其分別專一候、さの
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