『大日本古文書』 毛利家文書 3 毛利家文書之三 p.514

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んのお不しめし候とはよき事にて候すると存候て、われ〳〵かやうゑ, んしたいに、たのくにゑきしかけ候ものにて候、わか身かちうしまらす, にもさ〓う存候ものもあるへく候へとも、われ〳〵存候せむ〓ハうれに, 此ゑんの〓、ぬそくのやうにおもひ候すると存候、かちうのものゝなか, 事、いゑのつゞきたもちやうに候、そのうへにて、にんたい〳〵のきよう, よ〓御ものかたりうけ給候も、すこしもちかひ候ハす候、さてはめいじ, しだいに、人にくにをとられさる〓うに心かけ、又くはほうしだいちぶ, おさめ、きやうきかんにやうに候、さ候て、そのだきはかちうをおさめ候, んへん申ごんし候、そうへつくにを存候ものは、まづ一はんとはわか身を, はちかひ候、此まへにちらい〓お〓をきかせられ候、又そのゝちは御し, ○コノ文書ハ、元和二年七月輝元ヨリソノ女ニ與ヘタルモノナリ、, 一一八六毛利宗瑞〓教訓五, 毛利家文書之三, 元, 女ノ祝言, 輝元ソノ, ニ際シ之, ヲ教訓ス, 毛利家文書之三, 五一四

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  • 女ノ祝言
  • 輝元ソノ
  • ニ際シ之
  • ヲ教訓ス

  • 毛利家文書之三

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  • 五一四

注記 (20)

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