『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.81

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申たる計を證據にては、いかゝ有へく候哉、それをかつき候て御調は, 成ましく候と申候事、, 昨日とり候も此方之者と、御てつほう衆の内見手有之由候之間、さや, うの證據眼前にて候はゝ、是とても何分にも可申付候、たゝ盆田衆と, 日〓御手之衆之由候而、廿人ほと〓にて御とり候よし、御鉄炮衆の内と, 一十五日又彼方より使にて被申候は、何ケ度申候ても、彼五郎太の事、, 候、くわたいなとにてと思食候はゝ、此中さやうのなみも有之事候之, 間、三人のくわたいおゐては、多少も申間敷候、何分にも可申付候、併, 見手候、今日之儀は勿論此分ヒ候からは、其相當五郎太をもたせ候て可, 分之荷數にて候、七十人にてひるまて持とをきたる五郎太にて候、昨, 一其後又彼方より使を被越候而、被申やうは、先刻も申候五郎太之事、過, 之御事と候からは、此三人之事は玄番父子と不及申聞、何分と成共可申付, 返給之由被申候、其返事々私申やうは、仰之通承屆候、五郎右樣御存知, 返濟ノ交, 五郎太石, 渉, 毛利家文書之四, 八一

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  • 返濟ノ交
  • 五郎太石

  • 毛利家文書之四

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  • 八一

注記 (18)

  • 551,675,86,2275申たる計を證據にては、いかゝ有へく候哉、それをかつき候て御調は
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