『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.164

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そむく事あらは、か乃あとを一りに申給はるへきものなり、いらんをい, きは、ちうたい相傳のにりやう也きい〳〵乃御下文てつきをあいそゑ, て、五郎經景にゆつるところなり、よ乃ことものなうに、ちかいめありて, まかせて、外題安堵の御下文を申給はるへし、仍爲後日ゆつり状如件、, ゆつりわたす吉河の五郎經景か名田畠の事, かあとを、くゑんしやうにあて給はるところの本りやうなり、ゆつりに, たさんおなしくさいくわに申おこなふへし、しかれは、かちわらかけ時, 元亨四年二月十三日相摸守(花押), 任此状可令領掌之由、依仰下知如件, 合三十一町三段者つほ別〓注之, 修理權大夫(花押), 右、はりまのくにふく〓乃しやう、ひんかしのほうかみむらのちとうし, (金澤貞顯), (外題), 讓ル, 吉川經家, 子經景ニ, 外題, 梶原景時, 村地頭職, 關東安堵, ノ跡, 播磨福井, 莊東保ト, 吉川家文書之二, 一六四

頭注

  • 讓ル
  • 吉川經家
  • 子經景ニ
  • 外題
  • 梶原景時
  • 村地頭職
  • 關東安堵
  • ノ跡
  • 播磨福井
  • 莊東保ト

  • 吉川家文書之二

ノンブル

  • 一六四

注記 (26)

  • 616,577,79,2333そむく事あらは、か乃あとを一りに申給はるへきものなり、いらんをい
  • 886,590,78,2319きは、ちうたい相傳のにりやう也きい〳〵乃御下文てつきをあいそゑ
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