『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.363

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此節無事候はゝ、彌長久たるへく候、万吉、恐々謹言、, 一彼是はたと御思召當にとの事可承候、はや御方我等手前引盡たる心, 一二〇一吉川廣家書自筆状案, 六月廿四日輝元(花押〕, 候、御歸朝上、國之分尚以可申談と存候、其内心遣候思召候事可承候、, 申候樣、御無病御一分之爲事は第二、國家ためにて候、各御分別專一候、, 候御覺悟肝心存候事、, 遣成申候らら、何もらも御時儀たて不入、外實之御調、早遲之二つニ極, 候樣ニと申事候、上意守申まて候、大躰被仰出上は、私之内談可仕, 一元清もはや今分候へはなき物にて候、不及了簡候、是無養生故候、先刻, 沼田之家なとの事、上樣相伺御陣次第、家中之者一人もちり不申, 候、, 小早川家, 穗田元清, ノ處理, ノ病, 吉川家文書之二, 三六三

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  • 小早川家
  • 穗田元清
  • ノ處理
  • ノ病

  • 吉川家文書之二

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  • 三六三

注記 (18)

  • 700,641,76,1657此節無事候はゝ、彌長久たるへく候、万吉、恐々謹言、
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