『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.384

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仰聞候ましく候、時ニはふきやうの親にて候へはとて、申へき事は、縱心, には不能分別事おらしきやうニ候共、君臣親子師弟之さにうにて候あひ, 々御存知之樣ニ、物毎氣任に仕候而、餘公儀も内儀淺、從者一理ニ罷成候や, 少之儀付而承之通、其心得候、其御事我等彼者と何共申儀淺無之候、御方内, た、さのみあなくり候事は有間敷事候、此間中も、我等よりてを入候て、分, をおそろしく存、何事も仰候やうにとはらり存候、輝元はさやうニは被, うに候間、其段不可然之通申事候、早年も十七八ニ罷成候時は、思案遠慮, 申給へ, 召候へは、何を申候て無曲候、我等童部之時は、寔主人ニも又親にも日頼, 返々、失念も候はんと存候、御すいりやう候て御よみ候へく候、此状御返し候へく候、, 致納得申候者、尤可然候、我等目のまへえ罷出間敷共不申聞、彼者心儘次, 別なき者ニ申候へき事は一向あるましく候、彼者我等申候事無余儀存、, も可有之程之事候處、心なし樣ニ人も申沙汰シ、吉田なとにもさやう被思, もと春, もと資御返, 吉川家文書之二, もと資御返もと春, 元就ノ命, 元春幼時, ヲ守ル, 吉川元棟, ツキ元春, 親ノ言ヲ, ノ行状ニ, ノ教訓, 輕ンズ可, ラズ, 吉川家文書之二, 三八四

頭注

  • 元就ノ命
  • 元春幼時
  • ヲ守ル
  • 吉川元棟
  • ツキ元春
  • 親ノ言ヲ
  • ノ行状ニ
  • ノ教訓
  • 輕ンズ可
  • ラズ

  • 吉川家文書之二

ノンブル

  • 三八四

注記 (29)

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