『大日本古文書』 吉川家文書 3 吉川家文書別集 附録石見吉川家文書 p.159

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一八八吉川元長自筆書状, 一來十八弥議定ニて候、, 一昨日は預御懇問候、則可申入之處、及御報キ, 一殘度事候、宗首座壽眞御兩三人御嗣法候へのしニて候〳〵、, きを能々させられ候て可給候、其故は件之事ヲ近習之者所へ被仰候は, 一彼環二奉頼候、若下着候はゝ、陣へ成共可給候、能々被封候て、件之事か, 別ニ〓藥方所持候へ共、我等一人ト!分別難行候間不遣候, 如何候はん哉、殊ニ若輩之由候間、ちと藥つよ過候はん歟、灸同前ニ候、, 一彼野叟之壽影は下かきとて候、今少究度儀共候間、先其儘にて置申候, 一藥方之儀則寫遣覽候、傳計にてためし候はぬ事ニ候条、聊介ニ御用之、, 一御傳法之儀承候、尤ニ候、何と樣ニも御心懸干要ニ候、是非共〳〵御寺家, やう〳〵御返事申候、恐惶りン、, 〳〵、, 傳法, 藥方, 吉川家文書別集, 一五九

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  • 傳法
  • 藥方

  • 吉川家文書別集

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  • 一五九

注記 (17)

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