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状如件、, 合壹所者, 殿に、永代をかきりてうりいたすところ也、若彼地に親類兄弟ともい候, あひともに、不日に十ケ日の中に、本錢一倍を弁さたすへし、其時一言も, によて、直錢參貫文に手繼本證文五通をあいそへて、八幡宮神人千代松, こは海へし、若又万の一ふりよの事いてき文らんときは、はんきやう人, て、違乱煩をいたさんともからにおきては、〓うほんのさひくわに申を, 子細を申候はゝ、ほうしよの罪科にをこなはれまいらすへし仍爲後日, うりわたす地の事, 右件地者、たちまのてらしはひとく相傳の地也、しりるによう〳〵ある, 暦應貳年三月十七日本主聖尊(花押), 源氏女(花押), 口入人安能(花押), 暦應貳年三月十七日, 在七条大宮大宮より東南〓壹行程, 口東西貳丈六尺參寸五分奥南北八丈七尺五寸, 但馬寺主, 八幡宮神, 人, 東寺百合文書へ, 六六〇
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- 在七条大宮大宮より東南〓壹行程
- 口東西貳丈六尺參寸五分奥南北八丈七尺五寸
頭注
- 但馬寺主
- 八幡宮神
- 人
柱
- 東寺百合文書へ
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- 六六〇
注記 (21)
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