『大日本古文書』 東寺文書 6 東寺文書之六 p.196

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たる事、かすて以候はす候、したかい候ての条〻, ニ、わかき物にて候間、しやうたいなき事あるへく候よし存候て、こう, そのため、かうの座しきより、家へも歸らす、又子ら方へもおわへて罷, とさしちらへ候ける、其時子にて候物おなしくはしり行候由承候程, へ立いらする事あるましくて候、いまはおや子のふんにてもあるま, 一此後下司公文方以下、其外の人たち、やしんきやく心の儀あるへらら, 一子にて候物ほんくり治定にて候上者、自然しのひ〳〵座家のけない, 一今度地下へ立歸候事、一向寺家之御ふちにて候上者、此後いよ〳〵奉, 〓り候て、よりあいの座しきを立、路次ヱおいて、さへもん二郎と源四郎, 公をいたし木閑を存へららさる事, しく候間、更きよこうの儀あるましき事, さる事, 此条〻、一事たりとも若僞申候者、, 子ノ罪科治, 地下へ立歸, ル上ハ奉公, スベシ, 親子義絶ス, 定ス, 喧嘩, 門二郎トノ, 東寺百合文書を一六八, 一九六

頭注

  • 子ノ罪科治
  • 地下へ立歸
  • ル上ハ奉公
  • スベシ
  • 親子義絶ス
  • 定ス
  • 喧嘩
  • 門二郎トノ

  • 東寺百合文書を一六八

ノンブル

  • 一九六

注記 (23)

  • 1263,658,78,1508たる事、かすて以候はす候、したかい候ての条〻
  • 1556,665,82,2223ニ、わかき物にて候間、しやうたいなき事あるへく候よし存候て、こう
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