『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.75

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うに申上候、よく〳〵具とありのまゝ、かやうの旨を被申上候て、何やう, やう共御馳走可申上候、以上、, 雖聊介至極候、御正印樣ヘ御披露候而、可被懸御意候、, へく候、少々しわふきよきと思召候はゝ、重而御左右次第に、御くすりを, 共御意次第たるへく候、偏ニ御取成奉頼候、今夕の樣子可爲干要候、二包, あとせ可進候、りれ〳〵已後に御うらみのなきやうに、平岡殿いつれきも, の御くすりにて、たんきれ候て、しわふきやみこゝろにて候はゝ、よく候, 〳〵御談合候て、尤可然候、其上は御あきらめしたいに被仰付候はゝ、何, も、ゆく〳〵はいつゝと令分別、已後に御うらみをきゝ申間敷とて、かや, 卯月廿二日, 六五八矢島元明書状(折紙), 〓ゆみ十ちやう, 卯月廿二日, 正印, 上杉家文書之二, 七五

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  • 正印

  • 上杉家文書之二

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  • 七五

注記 (16)

  • 1704,537,86,2306うに申上候、よく〳〵具とありのまゝ、かやうの旨を被申上候て、何やう
  • 910,548,78,924やう共御馳走可申上候、以上、
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