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之候や、よく〳〵御とりなしたのみたてまつり候、, 共、御爲ニはかへ申ましく候、さりとてはくるしからす候き、たゝ御む念, うのきしやうニ而も、かき指上可申候、乍推參、あ〓りしき御諚共候、すこ, しも御なんニまかりなる事ニ候はゝ、たとへ身上無曲罷成ほとのき候, 召使候へ、來月ヨリは、如何御座有へく候哉、境目之儀者、被指捨候共、さ, 事の候へは、彼是以此一儀、せけんニおゐて、なにとかあしきひはん可有, 存候而、いせんせいくを以申上候つる、またも御心元なく候はゝ、いかや, くにりんこくまてのたすけは、たゝ御たうはうニきわ〓り候つる、この, ときは、いかやうニも御むしんの御かんにん候て、御内人をも御ひきた, んの御かんにんまかりまては、いとやすき事ニ候〓ゝ、御内人のため、御, 事咲止奉存候、當月こそ、惣人數被集置之條、いつかたへも御心之儘ニ被, 謹而言上仕候、仍昨日如申上候、惣之足輕御臺飯之儀、如何共難續候事、萬, めいわく、またしいて申上候へ者、かのみふひんニ存候樣ニ、可被思召と, るへく候、おそれなから三略こもおそるゝ〓をは、これをやすんせよ申, すけあるへく候御心中、すなわち天道ニすうし申候て、御はんしやうた, 足輕ノ臺, 飯ノ事, 上杉家文書之二, 一五七
頭注
- 足輕ノ臺
- 飯ノ事
柱
- 上杉家文書之二
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- 一五七
注記 (19)
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