『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.324

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子おゝく取、御家中の御鉄炮能々とりかい申ニ付而、一段と被申、駒き, 陣へ馬の脇ニすれ被申候、御一らん過申、右之師匠仕候者共御暇被下, ニ監物、小吉、新二郎、其外子とも四五人御座候つる、小吉と申は喧嘩を, らてはうち不申候、昔は百間をはやみと申候て放し不申候、川田子共, 候て、おもひ〳〵ュ〓人仕候、右之内下手ニは御座候へ共、駒木根は弟, 星之浦星と申をけいこ仕罷下候、其後遠物をは少死も玄番同子共な, 仕、爰元とてはて申候、同玄番も煩とてはて申候、そのゝち監物、新二郎、, 〓をほめ被申候、又御ふたいニ切らうと式部太夫と申者御座候つる、, 是は先年越後とてはて申候、其地代ゟ罷有候川田玄番と申者御座候, 五左衛門、監物子平三郎いつれもめしすれ、若松藤三郎殿へかけ落中, 候へ由とて、金子一數、大鷹一もと遣被申、弟子ニいたし被申候、其時九, つる、是も鉄炮うち申ニ付而、はりまに稻留伊賀守居申時分、けいこ仕, 候、其後高湯にててつはうはなさせ被申候時、高山、三潴式部鉄炮を放, 入ル, 直ノ門ニ, ノ川田玄, 九星ノ浦, 上杉家中, 蕃稻富祐, 砲ノ師匠, 原役後鐵, 兼續關ケ, 遠物, ヲ召放ツ, 星, 上杉家文書之二, 三二四

頭注

  • 入ル
  • 直ノ門ニ
  • ノ川田玄
  • 九星ノ浦
  • 上杉家中
  • 蕃稻富祐
  • 砲ノ師匠
  • 原役後鐵
  • 兼續關ケ
  • 遠物
  • ヲ召放ツ

  • 上杉家文書之二

ノンブル

  • 三二四

注記 (27)

  • 1590,609,78,2241子おゝく取、御家中の御鉄炮能々とりかい申ニ付而、一段と被申、駒き
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