『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.327

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たせ被申候、その刻拙者儀樣子候て山城前へ出く不被申候ニ付而、拙, 少々相傳にてはてつはうのなんニも罷成候間、相傳仕儀罷成間敷と, も仕と付而、書物あつけ置被申候、拙者儀をも弟子ニ可仕由1て、起請, ち申候はゝ、主の打見せ可申由、内々の談合相濟、兩人にうたせ被申候, 者ニは不被申付候、安房守うち不被申候儀は、もしあしくも參候へは、, ほうひとして代物一貫文いたく被申候其後山城相傳中たきとて、平, 諸人のおもはくいつゝと被存、うち不被申候。もし兩人の者あくくう, て、延々ニ仕、さし置申候、その刻拙者ニ持筒をもあつけ被申、あいてを, 刻、遠物能參候ニ付而、山城不思を立、横目を付みせ申候處ニ、いつとり, 八、刑部、主膳、内匠、九左衛門、長左衛門五六人安房守弟子と付被申候、, うたせ被申候、拾匁筒あかし清右衛門、十五匁又松本久太郎兩人ニハ, なく三放めニ、あつし清右衛門中申候、安房守よろこひ申、清右衛門ニ, 其時安房守談合被申候は、とつく大事をゆるし申事はいやと被存、又, 兼續景明, 等ヲ勝吉, 爲ス, ノ弟子ト, 上杉家文書之一, 三二七

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  • 兼續景明
  • 等ヲ勝吉
  • 爲ス
  • ノ弟子ト

  • 上杉家文書之一

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  • 三二七

注記 (19)

  • 1704,624,77,2241たせ被申候、その刻拙者儀樣子候て山城前へ出く不被申候ニ付而、拙
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