『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.116

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いをき、子なとこいだすへく候や、彼知行其まゝにて出置尤候、直江殿へ尋申、い, 御セいはい候やと、あんし入申候、, 〻、与一いつかたへかこへ候よし、なか〳〵可申樣無之候、但やみうちのやうェも、, かやうこもはからい可申候、なか〳〵りうしニ何者とも出候事なりろたく候、返, なる見屆、とても在所ニ有之事なるましきと存候て、かけをち申候ときこへ申候、, 第一直江殿あしきやうこふかく可被存候、知行の事、某〓自分ニて、いかてはつら, 与一か事、さてはいつかたへの罷越候哉、誠以可申樣無之候、彼もの事は、目安のと, 一〇六七氏名未詳書状案, き、直江殿御いろい候て、向後共在所ニ有之樣と仰候ニ、いかやうのなされやう, 宛所なし, (押紙), 上杉家文書之三(一〇六七), ノ處置, 兄ノ知行分, 與一逐電ノ, 闇打, 事, 一一六

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  • ノ處置
  • 兄ノ知行分
  • 與一逐電ノ
  • 闇打

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  • 一一六

注記 (18)

  • 902,587,76,2359いをき、子なとこいだすへく候や、彼知行其まゝにて出置尤候、直江殿へ尋申、い
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  • 640,585,75,2358〻、与一いつかたへかこへ候よし、なか〳〵可申樣無之候、但やみうちのやうェも、
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