『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.198

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いり候て、そはにありたく候、御とうしん祝着可申候、, こゝろやすつるへく候、しはたにろたく申いたし候、, けりとては、たのもしき御心中と、此方にてかす〳〵申事にて候、めてたく〳〵, つらいにて候と申、あつき時分にて、御こゝろもとなくそんするはろりにて候、, てきおいはらはれ候て、やかて〳〵かいちんまち入申候、し、, へと申こし候へは、夜前はまいり候はす候まゝ、たゝいま又申つかはし候事にて, 一昨曰も申候やうに、その方てたてにもをよはれ候事にて候はゝ、いかやうにもx, 一返〻、申にをよはれ候事なろら、まうしに御はたらきあるましく候、ことに御りリ, 一みちやうの御はす、がいふん申つくへく候、りれらはにかいに候、こなたの事、御, 上杉家文書之三(一一五三), 候、, 六月十曰(花押), (永祿四年)(前嗣)○花押〓ト同型, 一一五三近衞前嗣痘書小, (以下禮紙書), 前嗣輝虎ノ, 傍ニ居ラン, コトヲ望ム, 實城留守ノ, 事, 書状, 一九八

割注

  • (以下禮紙書)

頭注

  • 前嗣輝虎ノ
  • 傍ニ居ラン
  • コトヲ望ム
  • 實城留守ノ

  • 書状

ノンブル

  • 一九八

注記 (22)

  • 1112,668,69,1507いり候て、そはにありたく候、御とうしん祝着可申候、
  • 1381,659,64,1483こゝろやすつるへく候、しはたにろたく申いたし候、
  • 716,653,71,2296けりとては、たのもしき御心中と、此方にてかす〳〵申事にて候、めてたく〳〵
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