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あるへく候、, つきて御うらみも出來候ぬと、返々心くるしくなけかしく存候、かまへて, はしくうけ給候て候よし、よく〳〵御披露あるへく候、恐々謹言、, の御意をも存知申て候程に、とかなき事ゆへニ、ふしきの物とも候て、申ア, 謹上荒瀬人道殿, 一御ゆるひの事、其後いかゝ、御定候らんと、うけ給たく候、如此条々返事にく, 司殿にも御しゆんくわいある事もあるへく候、是は又よそよりは出來ま, 〳〵はうはい中より申出候はん事を、御みゝに入らるましく候、, ほしめし候へく候、若尚御ふしんも候はゝ、程へたゝり申候へとも、探題所, 存如此内々候よしきこしめし候と、うけ給候て、私より探題へたつね申候, へく候、あけてもくれても、如此事無心元存候、乍恐探題の所存をも、又貴方, 一尚々、それにても聞し〓く、らくゆひともおゝく候程に、さやうの事ニ大宮, しく候、たゝ我々はうはいちうより申出候へく候、かまへてふいの事とお, 追申候、, 沙弥聖信花押, 九月十一日沙弥聖信花押, 九月十一日, (至徳二年〕), 九月十一日, 荒瀬入道, 阿蘓家文書下, 三七六
割注
- (至徳二年〕)
- 九月十一日
頭注
- 荒瀬入道
柱
- 阿蘓家文書下
ノンブル
- 三七六
注記 (22)
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