『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.382

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

まいらすること、いせちあるへあらす候、もしこれいつはり申候はゝ、, やまへ乃つきよしかしこまて申候、かなこりのはうりの事, とのきん壹ち乃御すゑまても、いせちおろかに思まいらせ、にめいをにむき, 文永五年九月廿二日山部光房花押, くまいぬまろにあて給候へきむね、乃にみ申候をもて、しかるへくもこれお, あふきずてまつる十二とんきい明神乃こはつをまかりかふるへき状如件, うゑ、これよりのちは、いよ〳〵りきよししゝにん〳〵にいたり候壹いくし, あて給候ぬ、よてれいくしとのゝ御こと、もとよりおろかに思まいらせす候, こりのはうりは、かきわたてかへるれいなしと申候へとも、かのはうりをは, めしかへされまひらせ候へく候、よて後の壹めにせうもんくたんのことし、, かしこまりて申あ送候、きう〻のはうりむねなりか、これより乃ちう壹へ申, やまへ乃りさよし同, 文永九年七月八日, 候はん時、もしもんちうをつかまつり候はんに、みつふさまけて候はゝ、がな, 文永九年七月八日くまいぬまろ花押, 文永五年九月廿二日, くまいぬまろ花押, 凝, 凝視), よし起請, 山部つき, 文寫, 七月八日, 大宮司ニ, 文水五年, 房證文寫, 金凝視, 又水九年, 日山部光, 忠誠ヲ誓, 九月廿一, フ, 阿蘓家文書下, 三八二

割注

  • 凝視)

頭注

  • よし起請
  • 山部つき
  • 文寫
  • 七月八日
  • 大宮司ニ
  • 文水五年
  • 房證文寫
  • 金凝視
  • 又水九年
  • 日山部光
  • 忠誠ヲ誓
  • 九月廿一

  • 阿蘓家文書下

ノンブル

  • 三八二

注記 (34)

  • 595,782,68,2096まいらすること、いせちあるへあらす候、もしこれいつはり申候はゝ、
  • 1174,783,69,1801やまへ乃つきよしかしこまて申候、かなこりのはうりの事
  • 709,784,67,2288とのきん壹ち乃御すゑまても、いせちおろかに思まいらせ、にめいをにむき
  • 1420,1088,68,1561文永五年九月廿二日山部光房花押
  • 1059,790,66,2290くまいぬまろにあて給候へきむね、乃にみ申候をもて、しかるへくもこれお
  • 477,786,67,2301あふきずてまつる十二とんきい明神乃こはつをまかりかふるへき状如件
  • 827,786,67,2280うゑ、これよりのちは、いよ〳〵りきよししゝにん〳〵にいたり候壹いくし
  • 941,788,73,2293あて給候ぬ、よてれいくしとのゝ御こと、もとよりおろかに思まいらせす候
  • 1651,803,65,2284こりのはうりは、かきわたてかへるれいなしと申候へとも、かのはうりをは
  • 1535,788,70,2320めしかへされまひらせ候へく候、よて後の壹めにせうもんくたんのことし、
  • 1883,798,68,2314かしこまりて申あ送候、きう〻のはうりむねなりか、これより乃ちう壹へ申
  • 250,2085,51,618やまへ乃りさよし同
  • 370,1068,59,554文永九年七月八日
  • 1764,789,74,2305候はん時、もしもんちうをつかまつり候はんに、みつふさまけて候はゝ、がな
  • 366,1071,63,1712文永九年七月八日くまいぬまろ花押
  • 1427,1082,61,632文永五年九月廿二日
  • 367,2227,45,553くまいぬまろ花押
  • 1724,801,40,41
  • 1721,799,44,400凝視)
  • 1093,521,41,166よし起請
  • 1138,520,41,164山部つき
  • 1049,516,44,82文寫
  • 1184,522,38,164七月八日
  • 1006,516,39,156大宮司ニ
  • 1942,531,39,165文水五年
  • 1808,529,44,169房證文寫
  • 1674,523,45,128金凝視
  • 1224,530,43,156又水九年
  • 1855,529,38,168日山部光
  • 960,514,42,169忠誠ヲ誓
  • 1898,525,38,151九月廿一
  • 924,516,30,32
  • 2012,956,45,364阿蘓家文書下
  • 1998,2704,40,116三八二

類似アイテム