『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.330

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で、あるいは弓馬のしはんをなし、あるいは敷嶋乃こちを傳しより、朝に, 露候、恐〻謹言、, はしつらなる花のらけに、ゆう〳〵として春色のきんするをおしこ、暮, れは月の前にぎんしうして、秋光乃たけなはなるをら〓しひ、しんかう, 妙谷寺殿貫明存忠庵主は、たうけ十六代の太守たり、せんそのまつりご, 忝奉存候、仍段子十端・象牙一・南蠻鐵鉋一挺致進上之候、可然樣可預御披, とにもこえて、あまたの國をしるよしのうちにし世をおさめ、たこをな, 本多上野介殿, のまどの内には、法乃ともし火をかゝき、しくわんざりの心あさからさ, ○花押〓ト同型、, 從大御所樣、就我才身躰上意無殘所被仰出之由、誠以身餘, 一五一二島津惟新〓追〓, 九月十五日惟新(花押), 九月十五日, 追悼和歌, (島津義久), (慶長十四年), 島津家文書之三(一五一二), 義, 弘, 死ヲイタム, 島津義久ノ, ニ答謝ス, 家康ノ音問, 島津家文書之三(一五一二〕, 三三〇

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  • 死ヲイタム
  • 島津義久ノ
  • ニ答謝ス
  • 家康ノ音問

  • 島津家文書之三(一五一二〕

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  • 三三〇

注記 (26)

  • 554,562,83,2339で、あるいは弓馬のしはんをなし、あるいは敷嶋乃こちを傳しより、朝に
  • 1564,564,76,492露候、恐〻謹言、
  • 412,566,84,2343はしつらなる花のらけに、ゆう〳〵として春色のきんするをおしこ、暮
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