『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.205

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生命を捧げるのは、当然のことだからです。また彼等が自らの霊魂のうちに衝動を感じてこれ, て慈しみをもってこれを癒し、彼等の困難に際しては駆け付けて彼等を援助し、彼等のために, しろ彼等は彼を称賛しています。そして、彼の親戚の者もそうでない人びともすべて、彼がイ, 愛情をもって迎えられました。すべての人びとが、ポルトガル人達の土地から来たパードレ達, るための道具となるからです。私は、自分自身のうちにそれ(〇キリストの受難。)を感じ取ら, を癒して進歩するように、彼等は他の人びとに〔その衝動を〕感じさせて癒すことができるか, 島。)で、私達は同地の部将や城主から、また同じように民衆のすべてから、たいそう親切に, 強く衝撃を感じていて、注意を払ってその衝撃をよく直そうとする者が、隣人達の衝動を感じ, ない者が、どのようにして他の人びとにそれを感じさせるのか、他に方法を知りません。, らであり、それによって彼等はキリストの受難を感じるようになり、他の人びとがこれを感じ, 〓を見て驚嘆しています。パウロがキリスト教徒になったことを奇異に思う者は誰もおらず、む, ンドへ赴いて誰も見たことのないものをいろいろ見聞したことを、彼と共に喜んでいます。」, 〓う所にあっても平安であり安全であることは疑いありません。なぜなら、自分自身のうちに, の土地の太守(○島津貴久。)は彼のことを非常に喜んで、多くの名誉を彼に与え、ポルトガル, 私達の善良で誠実な友人であるパウロ・デ・サンタ・フェー(〇アンジロー。)の町(○鹿児, 迎を受く, 鹿児島で歓, 島津貴久一, 一〇六

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  • 迎を受く
  • 鹿児島で歓
  • 島津貴久一

ノンブル

  • 一〇六

注記 (19)

  • 1461,593,61,2287生命を捧げるのは、当然のことだからです。また彼等が自らの霊魂のうちに衝動を感じてこれ
  • 1563,596,59,2284て慈しみをもってこれを癒し、彼等の困難に際しては駆け付けて彼等を援助し、彼等のために
  • 540,590,58,2289しろ彼等は彼を称賛しています。そして、彼の親戚の者もそうでない人びともすべて、彼がイ
  • 744,597,60,2283愛情をもって迎えられました。すべての人びとが、ポルトガル人達の土地から来たパードレ達
  • 1153,597,60,2287るための道具となるからです。私は、自分自身のうちにそれ(〇キリストの受難。)を感じ取ら
  • 1360,596,58,2282を癒して進歩するように、彼等は他の人びとに〔その衝動を〕感じさせて癒すことができるか
  • 847,585,58,2296島。)で、私達は同地の部将や城主から、また同じように民衆のすべてから、たいそう親切に
  • 1664,607,60,2274強く衝撃を感じていて、注意を払ってその衝撃をよく直そうとする者が、隣人達の衝動を感じ
  • 1053,601,56,2128ない者が、どのようにして他の人びとにそれを感じさせるのか、他に方法を知りません。
  • 1256,596,58,2286らであり、それによって彼等はキリストの受難を感じるようになり、他の人びとがこれを感じ
  • 637,551,73,2324〓を見て驚嘆しています。パウロがキリスト教徒になったことを奇異に思う者は誰もおらず、む
  • 439,609,57,2261ンドへ赴いて誰も見たことのないものをいろいろ見聞したことを、彼と共に喜んでいます。」
  • 1767,612,60,2266〓う所にあっても平安であり安全であることは疑いありません。なぜなら、自分自身のうちに
  • 337,580,57,2279の土地の太守(○島津貴久。)は彼のことを非常に喜んで、多くの名誉を彼に与え、ポルトガル
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