『大日本古文書』 大徳寺文書 1 大徳寺文書之一 p.494

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く候程に、きしんしづいらと候、此世の中のうらにふしをづつて候、よ, す候、よく〳〵御とふらひ候て給へく候、いまはこのいたはりたのみな, つりづいらを候、後には寺へ一ゑんに御よせ候へく候、又ちきに院宣も, 申、ひころの御心はくと申、御ありつたく候程に、方丈へ三分一をはゆ, たまはりてさふらへは、すへて〳〵わつらひもあるましき地にて候、あ, 御はからひわたとおはしみし候へく候、よて後のためにゆつり状如件、, んと院宣なとも申され候て、すゑの世まても御てらにさう升なきやう, く〳〵御はた候はんにさうゐあるましく候、又〓さらに此いたはりと, 觀應二年十月十五日, 可令致御祈祷之精誠給者、宮將軍令旨如此、仍執達如件、, 觀應二年十月十五日〓, 令旨」, 四九〇宮將軍令旨, (〓裏〓), 大徳寺文書之一(四九〇), (告裏書), テ祈祷ヲ, 義亨ヲシ, 大徳寺文書之一(四九〇), 四九四

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  • (告裏書)

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  • テ祈祷ヲ
  • 義亨ヲシ

  • 大徳寺文書之一(四九〇)

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  • 四九四

注記 (20)

  • 1658,589,88,2272く候程に、きしんしづいらと候、此世の中のうらにふしをづつて候、よ
  • 1792,592,85,2267す候、よく〳〵御とふらひ候て給へく候、いまはこのいたはりたのみな
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