『大日本古文書』 大徳寺文書 2 大徳寺文書之二 p.353

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

あこいちこののちハ、たんとき御てらへ永代きしん申され候て、頼かぬか, 候いきに及候方ハ、たうしんたるへく候仍永代うりけん如件、, ちゝはゝの御ほたい、又子ともかほたいをとふらハれ候へと、かたくきし, 外ハ少公事なく候、若いらんはつらゐ候ハゝ、うりぬしのあきらめ申へく, せいとのあいた、西のつらの屋地、南北十一町、東西廿町、ゆつり申候、こけの, 「ゆつりしやう」, 「〇〇七村上頼兼屋地讓状, 文明四年十二月十日恩(花押), 右頼かぬ一めいの後、こけ分として、おゝいのみかと東のとういんと、れん, せに卅三文、きにち方へ、ことうれうニいたし申候行仕方へわたし申候此, 永代ゆつり渡申屋地事, 辰, きと, 間西〓屋, 冷泉トノ, 後家あこ, 寄進スベ, 大炊御門, 東洞院ト, 後家一期, ノ後ハ菩, 提料所ニ, 忌日方, ニ讓ル, 行仕方, 地, 大徳寺文書之二(一〇〇七), 三五三, きと

頭注

  • 間西〓屋
  • 冷泉トノ
  • 後家あこ
  • 寄進スベ
  • 大炊御門
  • 東洞院ト
  • 後家一期
  • ノ後ハ菩
  • 提料所ニ
  • 忌日方
  • ニ讓ル
  • 行仕方

  • 大徳寺文書之二(一〇〇七)

ノンブル

  • 三五三
  • きと

注記 (29)

  • 426,588,83,2358あこいちこののちハ、たんとき御てらへ永代きしん申され候て、頼かぬか
  • 1588,571,89,1994候いきに及候方ハ、たうしんたるへく候仍永代うりけん如件、
  • 288,588,87,2359ちゝはゝの御ほたい、又子ともかほたいをとふらハれ候へと、かたくきし
  • 1714,573,89,2362外ハ少公事なく候、若いらんはつらゐ候ハゝ、うりぬしのあきらめ申へく
  • 548,600,87,2339せいとのあいた、西のつらの屋地、南北十一町、東西廿町、ゆつり申候、こけの
  • 946,550,54,453「ゆつりしやう」
  • 1073,845,75,947「〇〇七村上頼兼屋地讓状
  • 1335,885,80,1370文明四年十二月十日恩(花押)
  • 681,584,85,2361右頼かぬ一めいの後、こけ分として、おゝいのみかと東のとういんと、れん
  • 1843,580,91,2354せに卅三文、きにち方へ、ことうれうニいたし申候行仕方へわたし申候此
  • 817,657,75,749永代ゆつり渡申屋地事
  • 1289,1162,46,43
  • 1490,1960,37,133きと
  • 621,299,43,173間西〓屋
  • 668,307,39,160冷泉トノ
  • 532,302,41,170後家あこ
  • 311,305,41,162寄進スベ
  • 753,298,44,176大炊御門
  • 710,304,41,166東洞院ト
  • 442,303,42,177後家一期
  • 399,313,40,168ノ後ハ菩
  • 353,305,44,162提料所ニ
  • 1841,290,39,126忌日方
  • 489,314,39,105ニ讓ル
  • 1793,287,42,131行仕方
  • 578,300,40,39
  • 167,690,52,648大徳寺文書之二(一〇〇七)
  • 194,2530,43,116三五三
  • 1490,1960,37,133きと

類似アイテム