『大日本古文書』 大徳寺文書 10 大徳寺文書之十 p.262

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合貳所者、, 日ために、セう文しやう如件、, いゝてきて候ハん時ハ、このともからのさたとして、卅日ニあきらめてまいらすへ, し、な茂もなんちの時ハ、本セんいちはいをもちて、いかにもかはうにセめめされ候, へし、一口しさい申へからす候、にの時も年この地子ニつのり申へからす候、よて後, しち也、くうしニハ、やくいりやうとしてこみのむしろ二まいのほかハ、たの所やくな, 貳十伍貫文ニ、ほんけんてつき四通あいにへて、教阿ニなかくうりわたしたてまつる, し、この不かもしいつかたよりも、くうしともいうぬしともいかなるいらんわつら, うりわたすはたけの事, 右はたけ、好綱かさうてんのしりやう也、しかるをよう〳〵あるによて、きんセん, からハしからす丸のやくゐのちのきん」, 大徳寺文書之十(二六九四), 嘉元參年三月五日うりぬし好綱(花押), 請人則近(花押), 嘉元參年三月五日, 但とうさいなんほくさい所木, ほんけんニみへたり、, 相傳ノ私領, ヲ教阿ニ賣, 却ス, 二六二

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  • 但とうさいなんほくさい所木
  • ほんけんニみへたり、

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  • 相傳ノ私領
  • ヲ教阿ニ賣
  • 却ス

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  • 二六二

注記 (21)

  • 1624,796,65,273合貳所者、
  • 596,594,69,822日ために、セう文しやう如件、
  • 955,604,94,2359いゝてきて候ハん時ハ、このともからのさたとして、卅日ニあきらめてまいらすへ
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