『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.401

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合參段半者, ふけうの物にて候はんすれは、そのとかに申をこなはるへく候、かつうはこのほか, あるましく候、もし經吉子孫と申物候て、後日ニいらんわつらいをも申候はん物は, ともにて候不とに、おもふやうにてまかくゆつりまいらせ候、さらに他のさまたけ, 此内, 他のさまたけまき所也、よて手つきせうもんをあいくして、ゑもん四郎殿よらひに, 一四一八藤原經吉田地讓状, ゆつりわたす大宮のかうの内雜役田事, 源五殿に、ゑいたいをかきりて、ゆつりまいらするところ實也、子ともあまた候へ, とも、御くしといひ、かうさくといひ、かまいかたく候うゑ、これもゆいしよの御事, 右件の田は、かもの社のさうやく田也、しかるを中務丞藤原經吉さうてんの名田, 同虎女(略押), 反二百七十歩は源五殿, 但、在所あわちかせ二反, 三反田ニ一段半, 反二百七十歩は右衛門四郎殿, 賣券ニ讓状, ヲ添フ, 大徳寺文書之三(一四一八), 四〇一

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  • 反二百七十歩は源五殿
  • 但、在所あわちかせ二反
  • 三反田ニ一段半
  • 反二百七十歩は右衛門四郎殿

頭注

  • 賣券ニ讓状
  • ヲ添フ

  • 大徳寺文書之三(一四一八)

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  • 四〇一

注記 (20)

  • 1307,666,70,335合參段半者
  • 250,541,67,2368ふけうの物にて候はんすれは、そのとかに申をこなはるへく候、かつうはこのほか
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