『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.410

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かれ候へく候、万事すのみ入存候、毎事面拜時候、恐〻謹言、, つそやの文書ニ、御料足貳貫文御そゑ候て、かしあつかり候はゝ、可悦入候、らい月, かさねて申入候へハ、めんほくまく候へ共、さりかたな人の申され候間申入候、い, 合參段半者、, 四日はかまらす返可申候、このふみを申候て、この文書に御そゑ候て、それまてお, うりわたす大宮之郷之内雜役田事, 「酉」九月七日性蓮(花押), 申ところしちまり、万一此下地こおいて、いらんりつらいの事出來候はゝ、本錢貫, 右件の田ハ、かもの社の雜役田より、しかるを用とあるによりて、手つきの證文〓, 一四二八替屋永覺田地名主職賣劵, つうおあいそへ、直錢拾貫文こ、い上の御牛詞むろのやの弥つる丸殿ニ、うりわたし, 大徳寺文書之三(一四二・八), 酉」九月七日, 進之, 尾張殿, 在所はあわちか瀬ノ貳段, 三段田ニ壹段半, 永, 借ル, 性蓮料足ヲ, 牛飼彌鶴丸, ニ賣ル, 四一〇

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  • 在所はあわちか瀬ノ貳段
  • 三段田ニ壹段半

頭注

  • 借ル
  • 性蓮料足ヲ
  • 牛飼彌鶴丸
  • ニ賣ル

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  • 四一〇

注記 (23)

  • 1389,575,75,1668かれ候へく候、万事すのみ入存候、毎事面拜時候、恐〻謹言、
  • 1652,568,86,2369つそやの文書ニ、御料足貳貫文御そゑ候て、かしあつかり候はゝ、可悦入候、らい月
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