『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.898

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合大者, ふしてきたいとして、そのあとおもつへからす候、仍後日ノ爲ノ状如件, 字むかいかはらのこまつのしんてん也、, 候ては、いきお申まじく候、もしいき申す子そん候はゝ、しんてきたい、又は, 右件の田のつほは、丁古やつ下いなき一反お、めうねんきのとのいのとし, 一せんもやくあるましく候、又はことくせいなり下候とも、此田においき, 右件田地、元者しやういんせんそさふてんのしりやうといへとも、あたい, 在麻生庄内, よりはしめ候て、直錢六貫文うりわたし申所實正也、此田に於ては、一りう, 合直せん六貫文者, うりぬし香取丁古住人侍從花押, よう〳〵あるによりて、はつわか女の方うりわたし申候ところ、しちしや, 應永二年, 〔山部神社文書〕〓〓, 十月十八日, 賣渡進田地事, 但、直米貳石、, 伍斗請取了, いぬ, きのヘ, かの, 方, 近江麻生, 直米, 田地賣渡, 状, 莊, 衞政, 應永元年雜載, 八九八

割注

  • 但、直米貳石、
  • 伍斗請取了
  • いぬ
  • きのヘ
  • かの

頭注

  • 近江麻生
  • 直米
  • 田地賣渡
  • 衞政

  • 應永元年雜載

ノンブル

  • 八九八

注記 (30)

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