『大日本古文書』 大徳寺文書 6 大徳寺文書之六 p.110

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り申候はゝ、, み、野田の庄主代光初上坐、文殿等をてんけんの時、かのゆてんのちうしよを、おさ, 事にて候ほとに、いつれの状をとられ候をも、しり申さす候、もしこのむねいつわ, 右かの湯田は、宗忍庵主御寄進之下地也、しろるを、れうか大姉ゑんしやくのきさ, へられ候よしうけ給候、もりたいなく候、さらにあとかたなく候、そうちもんまうの, からんかいさんの御はりを、あとふかくまろりかうむるへく候、この上は、さらに, 應永十二年六月十一日, なか野田之内長福寺寄進湯田之事, 合貳反半者、さい所野田, 〓宝昌庵湯田之状, 二〇九一寶〓庵宗智請文, 淨観(花押), 善慶(花押), 應永十二年六月十一日淨観(花押), 大徳寺文書之六(二〇九一), (端裏書), 重書ヲ押へ, 文言ニ依リ, 進ノ湯田, タルコトヲ, 野田庄主代, 長福寺へ寄, 知ラズ, 大徳寺文書之六(二〇九一), 一一〇

割注

  • (端裏書)

頭注

  • 重書ヲ押へ
  • 文言ニ依リ
  • 進ノ湯田
  • タルコトヲ
  • 野田庄主代
  • 長福寺へ寄
  • 知ラズ

図版

  • 大徳寺文書之六(二〇九一)

  • 一一〇

注記 (25)

  • 391,500,65,337り申候はゝ、
  • 754,503,71,2362み、野田の庄主代光初上坐、文殿等をてんけんの時、かのゆてんのちうしよを、おさ
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