『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.411

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なを〳〵、よくそ〳〵御ねんを入られ、御文かたしけなくそんしたてまつり候、わ, うしやうつかまつり、かやうの忝事御座なく候、先中上候はんを、ミのゝあまほし一は」, け共御座候、なをかさねて申上候へく候、かしく、, る御返事、誰にても中給へ、, わんいたし申候、こゝ元へは見廻に御人を下されましきよし、何よりかたしけなき御心か, つらひの中にて御座候ゆへ、自田なから人にかゝせ申候、かしく, 送下され、かたしけなくそんし申候、かやうのかきはいまた見中さす候、一しほしやうく, 力つき中さす候、こ〓へ參、にち〳〵きうをいたし中候、一たん心もちよく御座候、あ, たミへもゆをくミに遣中候あいた、ゆなとへも入見中へきと存候、ゆる〳〵と心まゝにや, かすか〓にて, 十月廿一日, 海、伊豆背茂郡〓, 【春日局), テ湯治セム, 熱海ノ汲湯二, 美濃ノ干枕聽, 毎日灸治ス, 病中故他筆ト, ラルルヲ謝ス, ス, 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二四), 四一〓

割注

  • 海、伊豆背茂郡〓
  • 【春日局)

頭注

  • テ湯治セム
  • 熱海ノ汲湯二
  • 美濃ノ干枕聽
  • 毎日灸治ス
  • 病中故他筆ト
  • ラルルヲ謝ス

  • 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二四)

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  • 四一〓

注記 (22)

  • 267,414,27,1013なを〳〵、よくそ〳〵御ねんを入られ、御文かたしけなくそんしたてまつり候、わ
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