『大日本古文書』 大徳寺文書 10 大徳寺文書之十 p.260

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申、年この御年貢之ほかに、本せに一はいのさたをいたしわきまゑ申候へき所也、よ, 右之田地ハ、ふちわらのうちの女かいとりちきやういまニさう〓なき所也、しかるを, うりわたし申候田地之事, の御事候ハゝ、ふちわらのうちの女と、うけ人とのさたとして、きっそくニあきらめ, 也、但本年貢まんさう公事ハ百性のさたとして、まい年御所當米八斗、當所の升ニて、, きたいなくまいらせ候へく候、若この所ニいらんりつらいの事いてきたりてむそく, よう〳〵あるによて、本文書あいそゑて、あたいの錢四貫文ニうりわたし申候所實, て後日のためにうり状如件、, 康暦貳年三月廿七日あいやはん, 合一反者、さい所ハ上石原里三のつほ、, うけ人そうゑいはん, 有義はん, 大徳寺文書之十(二六九三), 公事ハ百姓, 本年貢萬雜, ノ沙汰, 二六〇

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  • 公事ハ百姓
  • 本年貢萬雜
  • ノ沙汰

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  • 二六〇

注記 (17)

  • 956,599,89,2379申、年この御年貢之ほかに、本せに一はいのさたをいたしわきまゑ申候へき所也、よ
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