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遲た今明』「又」書上也、, ます、さやうなる事』をみゝにいれとおほしめしたる『事にて候に、りみ, 障子如何、寒氣以前可』沙汰之由存如何、寸法早く』, 八講饗指合事承候』早、他へ可御仰「替」也、旁く』指合時は不沙汰限〳〵、, たやねひ』のおろかに候よしをこ〓まう』し候へとおほえ御意をはしま』, 所司五師來十七日可上也、』可皆參之由大衆夜々』密出發行了、, 御文くユしくみたまへ候ひ』ぬ、とくに〳〵御うすはらたち』まうす事候, すへく候、また□行申いるへき』御所にも候とぬに、行申とて』すけをはし, 〓、すひか事』をきこしめし□候やらんと、お』にれまいらせ候、たゝひは, ○第一紙裏ニアリ、, 行向をはや有らん』とすらんと覺候也、山城庄〻文』書「案」文書寫之間, を□□』をまうし候すモ、のちにいふか』ひなき事なりと、おほサ, 〔て〕, 八講會, 〓某書状, 東大寺文書之十二(三六一), ○草ニ重ネ書ス, 一二九, (三六一)
頭注
- 八講會
- 〓某書状
図版
- 東大寺文書之十二(三六一)
柱
- ○草ニ重ネ書ス
- 一二九
ノンブル
- (三六一)
注記 (19)
- 1809,572,73,665遲た今明』「又」書上也、
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