『大日本古文書』 醍醐寺文書 4 醍醐寺文書之四 p.7

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合壹町壹段佰貳拾歩, 文の状如件、, たけむ子孫は、ふけうの身たるへし、さやうのふしきもしあらむ時は、いか, れいこのネたいしの西のさの〓の大道のなわ地の下の田の事, けんち三年七月廿六日本主うはこれう, かきりて、手つき證文をあひそへて、こかうのつネねニ、なのくうりわたず, ところしちなり、さらに他人のさまたけあるへのらす、もしこの田をさま, ろなり、しのるをいま用途きうなるによて、あたひのせに貳佰肆拾貫文を, なるさたをもいたして、佛神田にもよすへきなり、よてのちのために、新券, 右件の田は、こ殿を於もてニれてゝ、これのようとうをもて、かいとるとこ, うれわたす, 「小澤禪尼小督局ニ沽却本券案」, (紙繼目裏花押, 四しさか〓は、本券と, 見えたり, 小督局ニ賣, タテヽ買フ, 顯定ヲ面ニ, 田地賣券, 〓小澤禪尼, 案, 醍醐寺文書之四(六四四), 七

割注

  • 四しさか〓は、本券と
  • 見えたり

頭注

  • 小督局ニ賣
  • タテヽ買フ
  • 顯定ヲ面ニ
  • 田地賣券
  • 〓小澤禪尼

  • 醍醐寺文書之四(六四四)

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注記 (23)

  • 1467,698,77,664合壹町壹段佰貳拾歩
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