『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.266

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何所、可被押取者也、仍爲後日證文、新立券之状如件、, 延慶四年二月廿六日僧法一(略押), 一二八七をつます田地賣券, 阿古御前仁、所令沽却之實也、敢以不可有他妨、若凌乱出來之時、法一領知田地雖爲, うりわたしをてまつる不りやうの田ち□□もんの事, て、かい人といのまこ六郎殿丹、あつるあたひのせに二十一くわんに、ゑいたいを, のはしやうめんをるあひた、をへちひとへのよね三升つゝを、みやへまいらするよ, ろきり、てをはなちうりわたしたてまつるところ、めいはくしちなり、こゝしやう, らいをふといふとも、さらにさういあるへつらす、とたしかのしたちは、さんわう, 四〻, みきくたんの田ちは、ちうたいさうてんの〓れやう也、しかるをよう〳〵あるによ, 合三反半者、, 大徳寺文書之三(一二八七), 延慶四年二月廿六日, かりのすのつほやくらのくほ, 在かんさきのかうのうち〓, ひんかしやくらの大もんをかきる、みなみちるひを〓□〓, にしなわてをかきる、きたみうをかきる、, 、(かきる), 田地, やくらノ大, 神崎郷内ノ, 郎ニ賣ル, といの孫六, ニ依リ段別, 山王馬上免, 三升ノ單米, ヲ出ス, 門, 二六六

割注

  • かりのすのつほやくらのくほ
  • 在かんさきのかうのうち〓
  • ひんかしやくらの大もんをかきる、みなみちるひを〓□〓
  • にしなわてをかきる、きたみうをかきる、
  • 、(かきる)

頭注

  • 田地
  • やくらノ大
  • 神崎郷内ノ
  • 郎ニ賣ル
  • といの孫六
  • ニ依リ段別
  • 山王馬上免
  • 三升ノ單米
  • ヲ出ス

ノンブル

  • 二六六

注記 (30)

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