『大日本古文書』 醍醐寺文書 6 醍醐寺文書之六 p.183

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尚〻今の樣にては、結句比興一大事なる時宜も出來候はんすると存事候、猶〻一兩日之内と, 下候間、猶加評定、昨日如申候、事次第調候へき分候へは、少〻老僧中被指合, 二月十一日經顯, 昨日者御兩所御下山候て委細承候了、今日事樣相待可申入分候処ニ、遮而御, 一段御左右可〓□昨日約束申候間、先きと申入候、皆〻申通定而委細被申候哉、, 通可申上候、山下之儀は各こなる樣候程と、事外大儀なるやう候、定而重而, 沙汰不可然候程と、昨日者具評定無之候、一兩日之間必こ内評調候て、以其, 不事行候、以後事者一大事にて候間、しらと皆こ申定「候はんする事候、拔候, 入方こ被仰候、此由よく〳〵御披露候て、御返事御委細可承候、恐〻謹言、, 慈心院法印御房年預御坊經顯」, 一一八三經顯書状, 禮紙切封ウハ書), 醍醐寺文書之六(一一八三), 一大事出來, 内評定, セン, 醍醐寺文書之六(一一八三), 一八三

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  • 一大事出來
  • 内評定
  • セン

  • 醍醐寺文書之六(一一八三)

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  • 一八三

注記 (18)

  • 995,676,61,2288尚〻今の樣にては、結句比興一大事なる時宜も出來候はんすると存事候、猶〻一兩日之内と
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